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  <title>ドメスティックバイオレンスDV</title>
  <link>http://scrappingfun4u.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:13:25 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 18:13:25 +0900</lastBuildDate>
  <category>生活と文化</category>
  <item>
   <title>離婚と法律</title>
   <link>http://scrappingfun4u.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■DV防止法<br />
「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」、通称DV防止法は、2001年に成立し、2004年に一部が改正された、ドメスティック・バイオレンスに関する法律です。その内容は、行政ごとに設置する配偶者暴力相談支援センターを通したDV被害者の保護、自立支援態勢の確立、裁判所における保護命令手続などがあり、2004年の改正では「保護命令」の対象範囲が拡大されました。<br />
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13HO031.html<br />
<br />
■離婚とDV<br />
民法(民法７７０条１項各号)に定められている「離婚原因」の中に、夫婦間の暴力ＤＶ（ドメスティック・バイオレンス）は含まれていますので、DVが婚姻を続ける耐えがたい理由になる場合は、申し立てによって離婚手続きを取る事ができます。2人の話し合いによる「協議離婚」が物分かれに終わった場合は、次の段階として、家庭裁判所による「調停」、それでも成立しない場合に「裁判所」への申し立てというステップになります。<br />
1.離婚調停<br />
夫婦間では離婚の合意ができない場合、また合意はしているけれども、離婚後の養育費、慰謝料、親権などについて折り合いがつかない場合に、第三者（調停員）に入ってもらい話し合いを持つ方法です。これによってなされたお金や子ども等に関する様々な合意については、調停調書という正式な文書として残され、もし守られなかった場合は、相手の給料の差し押さえなど、法的な拘束力を持つことになります。同居している場合は、現住所の、また別居中の場合は、加害者側の居住する管轄の家庭裁判所に申し立ての書類を提出します。<br />
2.離婚裁判<br />
調停でも合意がなされなかった場合に、地方裁判所に離婚の訴えを起こし、その裁判に勝てば、相手の合意に関わらず強制的に離婚が成立するものです。調停の場合は、弁護士がいなくても可能ですし、費用も印紙代などのみ（2,000円程度）ですみますが、裁判には基本的に弁護士を立てることになりますし、費用もかさみます。また、裁判の場合は、暴力を受けた証拠（医師の診断書やけがの写真、日記など）が必要になりますので、できれば調停で合意ができるようにもっていきたいところです。離婚裁判は地方裁判所に申し立てます。<br />
<br />
ただ、DV問題の場合は、身の危険性がありますので、夫婦間だけによる協議は避けた方がいいかもしれません。
]]></content:encoded>
   <category>離婚と法律</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:13:24 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ＤＶの治療</title>
   <link>http://scrappingfun4u.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■加害者のケアこそが、再発防止の鍵<br />
DV問題は、被害者の身を守り、2人を離れた環境に置くこと（別居、離婚など）で解決するのではありません。加害者が更生し、お互いに一緒にいることを再度望むならそれができることが一番いい方法ですし、もし別々の道を歩むことになったとしても、加害者が別の相手に再度同じことを繰り返したり別の犯罪などを起こすことがないように、十分なケアを行う必要があります。現在、DV加害者に対してのケアについては、その必要性は認識されながらも、十分に手法が整えられていないのが現状です。また、様々な研究によって開発されている「更生プログラム」に関しても、目に見える確実な効果が認められないなど、悲観的な見解が少なくありません。しかしながら、加害者のケアと更生の必要性については疑う余地のないところなので、今後も研究が進んでいくことを祈るばかりです。<br />
<br />
■現在も開発途上の「DV加害者更生プログラム」<br />
内閣府男女共同参画課の管轄において、DV加害者更生プログラムの研究開発が進んでいます。また民間の研究機関を通しても、様々な見地から研究、臨床試験、開発が行われている途上です。現在開発されているものとしては、心理療法によるメンタルケア、セルフコントロール能力の向上などによって、暴力に対する否定的価値観を持たせたり、人や自分に対する尊厳の意味を理解させる更生手法があります。ボランティアへの参加なども推奨されています。また、アメリカでは、裁判所が更生プログラムを命令する制度があり、多くの加害者たちが強制的に50週間以上の更生プログラムを受けさせられますが、日本はこの強制に対しては批判的な見解もあり、現在では用いられていません。
]]></content:encoded>
   <category>ＤＶの治療</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:12:28 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ＤＶの実話</title>
   <link>http://scrappingfun4u.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■「そんなアホなダンナといつまで一緒にいられますか」<br />
http://000104dv.seesaa.net/<br />
ままJAPANさんの、DV体験談。結婚から、DV、逃亡、生活保護受給、など一連の流れを、準備することやそのときの状況や気持ちを交えて、とても詳しく綴ってあります。感情論だけでなく、実務的なことにも役に立つブログです。DVに悩んでいる人は必見！<br />
<br />
■「DVによるPTSDを克服したamyの日記」<br />
http://ameblo.jp/amy2007/<br />
DVに悩み薬漬けになっていた生活から抜け出し、管理職にまでのぼりつめたというamyさんの克服ブログです。DVを受けている方もそうでない方も勇気をもらえます。<br />
<br />
■「DV加害者の贖罪ブログ」<br />
http://blog.livedoor.jp/dv_ba_tarao/<br />
DV加害者である筆者の方が、別居を通して、自分の過去を反省し、贖罪する日記です。「DVの典型」を感じる内容です。
]]></content:encoded>
   <category>ＤＶの実話</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:10:59 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ＤＶ被害者の対応策</title>
   <link>http://scrappingfun4u.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■DVは何故やっかいなのか？何故、闇に潜んでしまうのか。<br />
1.加害者が社会的にはまともであるケース<br />
家庭内暴力をふるうからといって、その人が社会や企業の中でも問題視されるような人物とは限りません。社会の中では非常に温厚で仕事熱心で非の打ち所のない人物が、家庭内でだけ豹変する、というのがDV問題でよく見られるケースです。このため、被害者側が「周囲に説明できない」と引き下がってしまう事例が多くあります。<br />
2.近親者ならではの複雑な「情」<br />
「暴力は私のことを愛しているからこそ」「いいところもあるのだから」など、加害者を認めたいという人間感情が、たびたび暴力を受けても我慢をしてしまう原因になっています。<br />
3.「一時的に優しさを見せる」加害者<br />
これもDVの事例で多いのですが、ひどい暴力をふるったあと、加害者が一時的に優しくなり「自分が悪かった」「大丈夫か？」などのいたわりの言葉をかけてくることがあります。しかしながら、この暴力→優しさの繰り返しの中で、周囲や警察に助けを求めるタイミングを逸してしまうのです。<br />
4.経済的、社会的理由で決断に踏み出せない<br />
配偶者と別れると経済的に生きていけない、社会的な人間関係に問題が生じるなどの理由で、決断できないケースがあります。特に、専業主婦の女性が被害者の場合に多いです。<br />
5.子どもの問題<br />
被害が子どもに及ぶことを恐れて、行動できないケース。<br />
6.恐怖心、無力感<br />
「逃げたら殺されるかも」「もう何もできない、誰にもわかってもらえない」など、暴力を受けたことによる精神的ダメージで、去れるがままに成ってしまう状態。<br />
<br />
■DVを受けたときの対策について<br />
1.一旦、冷静に「DV被害」であるかどうかを判断する。<br />
夫婦間や恋人間の問題は特に、固有の関係性や感情が絡む問題ですから、「絶対にこうである」という明確な判断基準がありません。自分にも多少の非がある夫婦喧嘩の延長なのか、あきらかに理不尽な暴力であるか、もう一度冷静に考えましょう。これは、周囲や警察への助けを安易に求めるな、という意味ではありません。その後、もし警察での相談や裁判において状況を話すときにも、冷静に客観的な判断基準を示すことがとても重要だからです。<br />
2.一時的に避難する<br />
身の危険を感じるような暴力の状況に陥ったとき、また子どもへの影響が懸念されるような場合には、一旦、その場を離れましょう。両親や親類、友人宅に相談するか、相談しにくい、つてがないなどの場合は、各行政に設置されている「配偶者暴力相談支援機関」（行政によって機関や名称は違います）に相談をすれば、民間シェルターなどに一時避難を依頼することができます。ここで、判断のタイミングを誤ると取り返しのつかないことになる可能性もありますから、勇気を持って決断をしてください。<br />
3.警察、支援センターなどに相談する<br />
2の＜避難＞とのタイミングは前後することもあるかもしれませんが、DVに関する相談については、身に迫る危険度が高いと判断した場合は、まず警察です。警察は「DV法」などの法律に基づいて、加害者に警告する権限及び、検挙する権限を持っています。この権限は支援機関や民間センターなどにはありませんから、「家族のことを警察に相談するなんて」という心理的な迷いや負担はあることと思いますが、緊急度によっては勇気を持って警察に出向いてください。DVかどうかの判断も含めて迷いがあるときは、行政に置かれている支援機関や民間NPOなどに一旦相談してみる方法もあります。<br />
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html<br />
4.裁判所に申し立てる<br />
裁判所は、加害者から被害者を守るための「保護命令」や「接近禁止命令」などを下す権限を持っています。管轄の地方裁判所に被害の状況等を書いた申し立て書を提出します。申し立てには費用や添付書類が必要になるので、不明な点は事前に問い合わせてみてください。
]]></content:encoded>
   <category>ＤＶ被害者の対応策</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:10:12 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ＤＶ加害者の行動</title>
   <link>http://scrappingfun4u.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■肉体的暴力だけがDVではない！<br />
「暴力」という言葉からは、殴る、蹴るなどの、肉体的に与えられるものをイメージしますが、「DV」の手口は、必ずしもそればかりではありません。同居している近しい間柄ならではの、心理的、また金銭的な暴力もあり、形に見えにくい分やっかいな部分もあるのです。代表的な「DV」の手口を挙げてみます。<br />
1.身体的暴力<br />
殴る、蹴る、髪を引っ張る、首を絞める、物を投げる、物を壊す、つばをはきかける、タバコの火を押し付ける、熱湯や冷水を浴びせる、部屋に閉じ込めるなど。<br />
2.心理的虐待、言葉の暴力<br />
執拗に罵る、侮蔑の言葉をあびせつづける、他人の前で馬鹿にする、行動を常に監視する、行動を極端に制限する、無視するなど<br />
3.性的暴力<br />
性行為の執拗な強要、相手がいやがる行為の強要、避妊要求を無視するなど<br />
4.経済的虐待<br />
生活費を入れない、経済的に成り立たないのに仕事に行かせない又は行かない、家の金を勝手に持ち出す、家族の同意のない借金を繰り返すなど<br />
5.社会的隔離<br />
会社や集まりごとに行かせない、電話やメールの相手を調べ上げたり尾行したりする<br />
<br />
■DVの加害者の特徴や言い分<br />
1.社会的地位のある人、高学歴、人望の厚い人が意外に多い<br />
2.自分よりも権威のある人、強い人には従順<br />
3.「暴力をふるったつもりはない」「たいしたこどじゃない」と言う（暴力の自覚がない）<br />
4.「悪いのは相手だ」と思っている（言うことをきかないから、しつけだ..など）<br />
5.暴力と謝罪を繰り返す（この謝罪は心からのものではなく、自分の所有物を失いたくないという占有欲からくるものと言われています）
]]></content:encoded>
   <category>ＤＶ加害者の行動</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:08:33 +0900</pubDate>
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